「住宅」がオーナー様に渡るまでには、多岐に渡る工程や分野があります。弊社では現在、その中でも土地に関わる「宅地造成」を得意としていますが、「宅地造成」は、自然を相手にした仕事。一つとして同じ環境がないからこそ、経験や判断する力が問われます。近隣に住んでいる皆様の「安心・安全」を保障するには、一切の妥協も許されません。故に工期や条件を守る「約束」と状況に応じた臨機応変さバランスを大事にしています。

宅地造成について

森林や農地、工場跡地を土地を新しく宅地として利用するために、土地の性質等を変えることを『宅地造成』と言います。
傾斜をなくすための切り土や盛り土工事、地盤次改良工事、排水施設の設置などを行なうことを言い、これらの工事によって形成された宅地のことを造成地と言います。

主な業務内容

  • 土工事

    • 仮設工事
    • 切土・盛土工事
    • 地盤改良工事

    近隣様へ配慮した安全対策、搬出入経路の整備を行います。その後、計画の地盤高さに合わせて切盛土工事や地盤改良工事、地盤の形成を行います。

  • 擁壁工事

    • RC擁壁
    • CP型枠ブロック擁壁
    • コンクリートブロック

    隣地様との地盤に高低差が発生した場合、境界線に合わせて擁壁やコンクリートブロック工事を施工します。擁壁を施行することにより敷地の有効面積を大きくすることが可能です。

  • ライフライン工事

    • 水道工事
    • 下水道管工事
    • 雨水施設工事

    生活に必ず必要となる水道・ガス・下水道管工事や土地に合わせた流量の雨水浸透施設などを設置します。

  • 道路工事

    • 付帯工事
    • アスファルト舗装工事

    住宅や道路の排水をするためのU型側溝の設置や歩車道ブロック、転落防止のガードレールやフェンスを施工した後、アスファルト舗装工事を行い、道路の整備を行います。

CONTACTお問合せ

ご質問やご相談などお気軽にお問合せください。